レシピカードを手に入れたら:ソニー機に入れる3つの方法

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気に入ったレシピカードが見つかりましたか 🎞️ ベースのルック、8つの数値、そしてホワイトバランスのシフト。ここからが楽しいところ——光が変わる前にカメラへ入れましょう。方法は3つ、最初の1つは無料です。

要点: このサイトのレシピカードは、どれもソニーのクリエイティブルックメニューに手で入力できます。無料、アプリ不要、8項目とホワイトバランスだけです。入力を省きたいなら、サードパーティの iPhone アプリ AlphaLuma が同じカードを USB で、バージョン 1.1.3(App Store、2026-10-03)以降は Bluetooth・Wi-Fi・自宅の LAN でもカメラに書き込めます。どの方法もクリエイティブルック搭載機が前提です。

·本サイトと AlphaLuma はソニー α ユーザー向けのサードパーティ製コミュニティツールです。ソニーグループ株式会社とは無関係であり、承認・後援も受けていません。

3つの方法を一覧で

手入力USB(AlphaLuma)ワイヤレス(AlphaLuma)
必要なものカメラとレシピカードiPhone、AlphaLuma、データ通信対応ケーブル(iPhone 14 以前は Apple の Lightning - USB カメラアダプタも)iPhone と AlphaLuma 1.1.3 以降。カメラ自身のアクセスポイント、または共通の Wi-Fi ルーター
アプリ不要必要必要
打ち間違いあり得る——フェードが定番カメラでの打ち直し不要:AlphaLuma に保存したレシピをそのまま書き込み、変更内容を一覧で確認してから実行USB と同じ書き込みフロー
WB と A-B / G-M シフト手で設定現在の設定に適用するときに書き込みUSB と同じ
カスタムルック枠自分で登録枠を選んで確認枠を選んで確認
スマホのネット接続—維持LAN:維持 / Bluetooth・Wi-Fi:切れる(カメラのアクセスポイントに接続)
実機確認済みクリエイティブルック搭載機すべてα7 V、α7 IV、α7C II、α7CR、α7R V、ZV-E1α7 V は全経路 / α7R V は LAN
クリエイティブスタイル機(α7 III、α6400 など)合わない——フェードがない書き込み不可書き込み不可

横にスワイプして表全体を表示 →

1. 手入力——無料、どのクリエイティブルック機でも

私たちも普段はほとんどこの方法です。カードを開き、MENU → 露出/色 → カラー/トーン → クリエイティブルック でカードのベース(FL、IN、SH…)を選び、コントラスト、ハイライト、シャドウ、フェード、彩度、シャープネス、シャープネスレンジ、明瞭度の8項目を入力。最後にホワイトバランスと A-B / G-M シフトを合わせ、カスタムルックに登録するかメモリーリコールに保存します。

メニュー経路つきの手順:クリエイティブルックの入れ方。

路上で入力するなら、フェードは二度見を。いちばん打ち間違えやすい項目で、一段違うだけで雰囲気が変わります。

2. USB——ケーブル1本で、カードを丸ごと

AlphaLuma がレシピを読み取り、クリエイティブルック、8項目、ホワイトバランスの2軸シフトをまとめてカメラに書き込みます。現在の設定に適用するか、カスタムルック枠に保存するかを選べ、変更内容の一覧を確認するまで何も書き込まれません。

  • カメラの USB 接続モード を リモート撮影(機種によっては PC リモート)に。
  • データ通信対応のケーブルを使う——充電専用ケーブルが「つながらない」原因の第1位です。
  • メモリーカードを入れ、Creators’ App や Imaging Edge は先に終了。

チェックリストと対処法:USB でレシピカードをカスタムルック枠へ。

3. ワイヤレス——Bluetooth、Wi-Fi、自宅の LAN

AlphaLuma 1.1.3 からは、同じ書き込みがケーブルなしでできます。Bluetooth は一度ペアリングすれば、あとはアプリがカメラのアクセスポイントを起こしてくれます。Wi-Fi はカメラ画面の QR コードを読むだけ。同じネットワーク(LAN) はルーター上のカメラを見つけ、スマホはネットにつながったまま。Bluetooth はカメラを起こすだけで、レシピ自体は Wi-Fi で送られます。

AlphaLuma の「カメラ接続」カード:Bluetooth、Wi-Fi、同じネットワーク、USB の4経路(画面は英語版)。
AlphaLuma の「カメラ接続」カード:Bluetooth、Wi-Fi、同じネットワーク、USB の4経路(画面は英語版)。

スクリーンショットつきの手順:ケーブルなしでレシピカードをカメラへ。

結局どれを選ぶ?

  • 今日は1枚だけ試したい? 手入力で。無料で、各項目の役割も覚えられます。
  • カスタムルック枠を全部埋めたい、2台目も設定したい? USB。ケーブル1本、1枚数タップ。
  • カメラは三脚の上、ケーブルは家に置いてきた? ワイヤレス。自宅なら LAN でネットも切れません。
  • 景色を見ながらカードを微調整したい? それは AlphaLuma レシピラボ の出番です。

どの方法でも出発点は同じ、数値がそろったカードです。無料のレシピカードを見る。

よくある質問

このサイトのレシピを使うのにアプリは必要?
不要です。各カードにベース、8項目、ホワイトバランスが書いてあるので、クリエイティブルックメニューに手で入力できます。AlphaLuma などのアプリは入力の手間を省くだけです。
α7 III や α6400 などのクリエイティブスタイル機でも使える?
使えません。旧メニューのクリエイティブスタイルにはフェードがなく項目も違うため、手入力でも USB でもワイヤレスでもカードが対応しません。

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